訪問者を「問い合わせ」まで導く導線設計とは?BtoBサイトのUX/UI改善3つのポイント。
はじめに:そのWebサイト、訪問者を「迷子」にさせていませんか?

「Webサイトへのアクセス数は、毎月ある程度ある」 「デザインもリニューアルして、キレイになったはずだ」 「それなのに、なぜか問い合わせや資料請求が全く来ない…」
これは、多くのBtoB企業様が抱える深刻な悩みです。 その原因は、Webサイトの「導線(どうせん)設計」にある可能性が非常に高いです。
どれだけデザインが美しくても、どれだけアクセスを集めても、訪問者が「どこに」「何の情報があるか分からず迷子」になり、「どうすれば問い合わせできるか分からない」状態では、成果(問い合わせ)には繋がりません。
Webサイトにおける「導線設計」は、「UX/UI」という言葉で語られます。 この記事では、訪問者を「迷子」にさせず、スムーズに「問い合わせ」まで導くための「UX/UI改善3つのポイント」をプロの視点で解説します。
UX/UIとは?「キレイ」と「使いやすい」は違う
まず、言葉を整理しましょう。
- UI (User Interface): ユーザー・インターフェース
- 「見た目」のこと。サイトのデザイン、レイアウト、ボタンの色、フォントなど、訪問者の「目」に触れるすべての要素を指します。
- UX (User Experience): ユーザー・エクスペリエンス
- 「体験」のこと。訪問者がサイトを訪れてから、離脱するまで(あるいは問い合わせするまで)に「感じたこと」すべてを指します。
- 例:「使いやすい」「情報が見つけやすい」「ストレスがない」「分かりやすい」
多くの失敗するリニューアルは、「UI(見た目)」だけをキレイにすることに終始し、「UX(使いやすさ・体験)」を無視してしまっています。

BtoBサイトで成果を出すには、訪問者に「ストレスのない快適な体験(UX)」を提供し、「問い合わせ」というゴールまで迷わず導く「導線設計」が不可欠です 。
問い合わせを増やす「UX/UI改善」3つのポイント
「最強の営業マン」としてのサイトを構築するために、以下の3つの導線設計を見直してください。
ポイント1:ゴール(CTA)を明確にし、分かりやすく配置する
訪問者に「結局、何をしてほしいのか」が伝わらなければ、行動は起こせません。
- CTA (Call To Action) = 行動喚起
- 「お問い合わせはこちら」「無料資料ダウンロード」「無料相談を予約する」といった、具体的な行動を促す「ボタン」のことです。
【改善チェック】
- ボタンが「押せる」と認識できるか?
- 背景に溶け込むようなデザインではなく、目立つ色で「ここがボタンだ」と直感的に分かる必要があります。
- ボタンの文言(ラベル)は具体的か?
- 「送信」「こちら」といった曖昧な言葉ではなく、「無料診断を申し込む」のように、押したら何が得られるかを具体的に示す必要があります。
- 適切な場所に配置されているか?
- 訪問者が「問い合わせたい」と思った瞬間にボタンが目に入るよう、ページの最初(リード文直下)や最後に分かりやすく配置されていますか?

ポイント2:訪問者を「迷わせない」シンプルな情報設計
訪問者が「自分の知りたい情報」にたどり着けないサイトは、即座に離脱されます。 特にBtoB顧客は、「料金」「導入事例」「サービス詳細」といった特定の情報を探しに来ています。
【改善チェック】
- メニュー(ナビゲーション)は分かりやすいか?
- 専門用語や英語の多用を避け、「サービス内容」「導入事例」など、誰でも分かる言葉を使っていますか?
- 情報は「浅い」階層にあるか?
- 目的の情報にたどり着くまで、何度もクリックが必要な「深い」構造になっていませんか?BtoBサイトでは、トップページから2〜3クリック以内で全ての重要情報に到達できるのが理想です。
- パンくずリストは設置されているか?
- 訪問者が今、サイト全体のどこにいるのかを一目で分かるように案内していますか?

ポイント3:「ストレス」を徹底的に排除する
訪問者が「不快だ」「面倒だ」と感じる要素は、すべて離脱の原因になります。
【改善チェック】
- スマホで快適に見られるか?
- スマホ未対応(レスポンシブ未対応)は論外です。文字サイズやボタンの押しやすさが最適化されていますか?
- ページの表示速度は速いか?
- ページの読み込みに3秒以上かかると、多くの訪問者は待ってくれません。画像の圧縮など、速度改善は必須です。
- フォームの入力項目が多すぎないか?
- 「会社名」「氏名」「メールアドレス」「問い合わせ内容」など、必要最小限の項目に絞り込み、訪問者の入力ハードルを下げていますか?
Rwebの強み:「戦略」と「エンタメ力」でUXを設計する
「使いやすさ(UX)」が重要だと分かっても、それを「どう実現するか」は専門家の領域です。
私たち株式会社Rwebは、単に「キレイなUI(見た目)」を作るデザイン会社ではありません。 「どうすれば訪問者が快適に体験し、最終的に問い合わせてくれるか」という「UX(体験)」を戦略的に設計するプロ集団です。
さらに、Rwebはグループ会社(ジャパントータルエンターテインメント株式会社)の「エンタメ力」をUX設計に活かします。
- ただ「使いやすい」だけでなく、訪問者が「ワクワク」するデザイン
- ただ「情報が載っている」だけでなく、「心を掴む」動画やコンテンツ配置
私たちのグループがSNSマーケティングで総フォロワー数642万人を集めることができたのは、「どうすれば人の心が動き、クリックしたくなるか」というUXの本質を知り尽くしているからです。 このノウハウを、貴社のWebサイトUX設計に惜しみなく投入します。
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「アクセスはあるのに、問い合わせが来ない」 「サイトが使いにくいと、お客様から指摘されたことがある」
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